「爆弾低気圧」が接近中

日本列島に「爆弾低気圧」が接近中とのこと。台風なみの強風や雷雨に注意が必要とのことです。

それにしても、「爆弾低気圧」とか「ゲリラ豪雨」とか、昔はとんと馴染みがなかった気象現象が、いつのまにか年中行事になってしまいました。地球温暖化の影響で地球全体の気候が変わりつつあるためでしょう。異常気象はだんだんと頻度も多くなり、被害もどんどん大きくなっていることを実感しますので、一刻も早くなんとかしないとと思います。

という、長いスパンの話も大切ですが、目先の爆弾低気圧で被害が出ないようにとも祈りたいと思います。(油断してお祈りを忘れたら大きな被害が出てしまったというのでは、後で悔しい気持ちになります)

週末にはワールドメイトのご神業もあります。念には念を入れて、祈りを深く、強く。


■日本列島に「爆弾低気圧」が接近 強風や雷雨に警戒

「爆弾低気圧」とも呼ばれる、急速に発達する低気圧が接近する影響で、日本列島は1日夜から2日にかけて大荒れの天気になる恐れがある。気象庁は、今後の気象情報に注意するとともに、暴風や高波への警戒を呼びかけている。

 爆弾低気圧の接近で、1日夜~2日は北海道と東北地方を中心に、九州までの広い範囲で非常に強い風が吹く見込み。爆弾低気圧からのびる前線の影響で、北海道~九州地方は局地的に激しい雷雨になるところもある。1日に予想される陸上での最大風速は北海道、北陸で20メートル、近畿で同18メートル、九州北部でも同15メートル。

 気象庁によると、台風21号から変わった熱帯低気圧などから暖かく湿った空気が流れ込む影響で、朝鮮半島付近で低気圧が発生。日本付近で南寄りに蛇行する偏西風の影響で気圧の谷も深まり、低気圧の急速な発達も予想されるという。