草の根からの地球温暖化対策

姿勢としては前向きながら、非常な難航が予想されるCOP21が近づいています。米国、中国が温暖化排出ガス削減で手をとりあい、他の先進国、新興国を巻き込む一大ムーブメントが起きればいいのですが・・・。

ただし、地方自治体や企業という「草の根」レベルでは、地球温暖化を止めようという無視できない大きなうねりがあります。いろいろと批判を言う人が出てきても、再生可能エネルギーの利用も増えていますし、何より、価値観とかライフスタイルという次元で定着してきたことは大きいです。

こういう「機運」を創り上げるのが最も大切です。そして、神様が動かれ、神機が発動した時にこそ、「機運」は醸成され、後天の世界、現実の世界で形になります。ワールドメイトで私達はそれを何度も何度も体験させていただいていますので、大きな悲劇が起きる前に人類が気づき、災いを無形のうち、先天のうちに消し去っていただけますよう祈りたいと思います。

その意味でも、このたび授法していただく九頭龍師の玉が楽しみでなりません。


■世界で172企業、自治体が目標 温室ガス大幅削減

2015/10/21 09:43 【共同通信】

 【ボン共同】温室効果ガスの排出を80~100%減らすか、自らの使うエネルギーを全て再生可能エネルギーから得るという長期目標を掲げる企業や自治体は、世界で少なくとも172に上ることが21日、分かった。世界の投資家でつくる「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト」(CDP、本部英国)などが報告書をまとめた。
 日本関係は、大林組など3企業、福島県など16の自治体が含まれる。企業や自治体は、温暖化対策の新枠組み合意を目指した国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)を11月末に控え、ボンで特別作業部会が開かれている。