ミロクの世へ、一歩、一歩。

地球温暖化、気候変動、異常気象、地震、火山、津波、疫病、戦争、テロ、経済恐慌、それから、貧困、飢饉・・・。

ワールドメイトで予言されていた「人類の劫が噴き出す時代」が来てみたら、昔は想像もできなかったような災いが連続して襲ってくるようになりました。私達としては神に祈り続け、ひとつひとつの災いについて、大難を小難に、小難を無難にしていただくしかありません。

しかし、そうした山坂をひとつひとつ超えながら、人類は少しづつ進化し、一歩、また一歩と「ミロクの世」に近づきつつあることもまた事実です。

核兵器には拡散の危険はありますが、米ソ両国でトータルで何万発もの弾頭が即時発射だった時代に比べて、全面核戦争で30分後に人類が滅ぶような危機は去りました。

地球温暖化の「二の関」はとても難しい問題ですが、ワールドメイトでシアトル神業が行われて以来、今では米国も中国も温暖化対策に前向きな姿勢を示しています。

「格差」の問題は確かにありますが、絶対的な「貧困」と「飢餓」の問題は少しづつではありますが、改善されつつあります。

かつては全世界が見殺しにしていた戦争難民の問題を、先進国が真剣に考えるようになったり、エボラなどの疫病が発生したときには国際社会が一致団結して食い止めるようなシステムも少しづつですができてきました。

確かに困難な時代ですが、しかし、人類の努力によって乗り越えるための「希望の光」もみえはじめています。

そして、私達ワールドメイトの会員が忘れてはならないと思うのが、神様に祈り続け、「ミロクの世」を創り出すための息吹を日々、与えていただくだけではなく、深見先生が現実世界のご活動で、実際に「ミロクの世」を創るための足跡を、一歩、一歩と積み重ねておられることです。

やがて核兵器は廃絶され、軍備が撤廃される。貧困や飢餓はなくなり、教育と文化が世界中の人々に行き渡る。そんな時代が1日も早くやってくることを夢みて、日々のご神業に、お導きに、精一杯の誠と真心を込めたいと思います。



■非核決議案で「Hibakushas」に言及 日本提出

 日本政府は20日(日本時間21日未明)、核廃絶決議案を国連総会第1委員会(軍縮・安全保障)に提出した。被爆70年に当たる今年は、初めて「Hibakushas(被爆者たち)」という表現で世界の指導者や若者らの被爆地訪問や被爆者との面会を呼びかけたのが特徴だ。

共同提案国には、米国を含め数十カ国が加わる見通し。日本主導で同様の決議案を1994年から出し続けて採択しているが、今年も多くの国の支持を獲得して採択し、今後の核軍縮の指針としたい考えだ。

 世界の政治指導者の被爆地訪問は、核兵器の非人道性の認識を広げるために、広島出身の岸田文雄外相が4月の核不拡散条約(NPT)再検討会議での演説で提唱した。だが、中国が戦争被害のみを強調しているとして反対し、最終文書案から削除された経緯がある。