米中、風雲急を告げる?

米国が南シナ海に艦隊を派遣することになり、急に東アジアの緊張が高まっています。

昨日もメルマガで日本の安全保障について詳しく教えていただきましたが、こういうことをみると、ワールドメイトで深見先生のおっしゃっていたことの正しさを実感します。

深見先生に詳しく解説していただいたように、ここ数年、世界は大変な変革期にあり、あらゆることがまさに「カオス」のまっただなかです。

ワールドメイトで行われる秋から来年にかけてのご神業のスケジュールが発表されました。この一連のカオスを乗り越え、やがてくる「ミロクの世」を皆で喜んで迎えるためにも、ひとつひとつのご神業に取り組ませていただきたいと思います。



■米艦派遣方針を日本側に説明 米オバマ政権高官

2015.10.21 11:53

【ワシントン=加納宏幸】米国家安全保障会議(NSC)のクリテンブリンク・アジア上級部長は20日、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に中国が造成した人工島周辺で米艦船を航行させる方針を日本側に説明した。訪米中の河井克行首相補佐官がワシントンで記者団に明らかにした。

 河井氏によると、会談では南シナ海での中国の一方的な現状変更への懸念を共有。法の支配の下で各国の領有権主張を平和的に解決することが重要との認識で一致した。人工島周辺で中国が「領海」と主張する12カイリ(約22キロ)内の海域で米艦船を活動させる方針に関して「率直な意見交換をした」(河井氏)という。

 両者は韓国で11月1日に予定される日中韓首脳会談や、沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設をめぐり、名護市辺野古の埋め立て承認を取り消した問題なども協議した。