ラブジョイ彗星、懐かしいですね。

ワールドメイトの2014年の琵琶湖正月神業で「イシス黄金盤ぶるまい星ツアー」が行われた「ラブジョイ彗星」についてのおもろい話がありました。

なんとこの星、毎秒ワイン500本分もの本当の「お酒(アルコール)」が噴き出しているそうです。私のような素人には、何がどうなってこうしたことが起きるのか皆目わかりませんが、不思議なことですね。

それにしても、当時のご神業で深見先生が明かしてくださったとおりの星のお働きです。

いやはや。深見先生の審神力にあらためて驚愕!



■アルコール噴き出す彗星…毎秒ワイン500本分

2015年10月24日 13時15分

【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は23日、太陽に今年初めに最接近して話題になった「ラブジョイ彗星すいせい」が噴き出すガスには21種類の有機分子が含まれるとする研究結果を発表した。

 NASAによると、有機物はこれまでも別の彗星で見つかっていたが、今回は、飲む酒の成分であるアルコール(エチルアルコール)を初めて確認した。その量は、太陽に接近しているときには毎秒でワインボトル500本分にもなるという。NASAは「(愛と喜びの言葉をつなげた)ラブジョイという名前にふさわしい」とコメントしている。

 研究チームは今年1月、スペインにある大型望遠鏡を使って、ラブジョイ彗星の大気をマイクロ波と呼ばれる電波で観測し、含まれている分子の種類や量を推定した。