4000年ぶりの暑さ

今年の夏は日本もかなり暑かった記憶がありますが、世界各地では熱波によって大勢の方が亡くなるなど、大変な被害が出ました。イラクなどでは50度もの外気温のなか、エアコンもなく過ごした方も多かったと聞いています。

それもそのはず。なんと「4000年ぶり」の暑さだったそうです。4000年前といえば、日本は縄文時代、世界では青銅器時代。そんな時代に気温を測る方法があったのかどうか不思議な気持ちになりますが、地球全体が凄まじい異常事態になっているのは間違いありません。

来月からいよいよCOP21が始まり、人類は地球温暖化との戦いに勝ち抜けるかどうか試されます。幸いなことに私達、ワールドメイト会員は、地球温暖化の「二の関」を超えられるよう、北極免因超修法や命乞い形代など、たくさんの救済方法を降ろしていただいています。

一日、また一日と祈りの誠を積み重ね、人類全体が難局を切り抜けられるよう神様にお願いしたいと思います。




■今年の暑さは4000年ぶり? 9月も過去最高を記録

2015.10.23 Fri posted at 13:19 JST

(CNN) 米海洋大気局(NOAA)によると、9月の世界の平均気温は陸上、海上とも1880年に観測を始めて以来、最高を記録した。これで5カ月連続で記録的な暑さが続いたことになり、今年の暑さは4000年ぶりだった可能性もあると専門家は指摘している。
9月の陸上と海上の平均気温は、20世紀の平均気温を0.9度上回った。アフリカ北東部から中東、東南アジア、南米の北部、北米東部で記録的な暑さが続いた。
ただ、南米の南部、カナダ極西部とアラスカ、中央アジアの気温は平年を下回った。
気象専門家によると、地球がこれほどの暑さに見舞われたのは青銅器時代以来かもしれないという。
気象専門家のデイブ・ヘネン氏は、記録的な暑さが続く原因は太平洋の強いエルニーニョにあると指摘、「エルニーニョは来年春まで続くと予想されていることから、今後もこの状況が続く見通し」と話している。