地球温暖化で6億人が家を失う?

いよいよ地球温暖化対策を話あう、COP21が始まります。

まずは閣僚級の準備会合からですが、タイミングよく、米国から温暖化の未来像が示されました。このままいくと、海面上昇で6億人が住む土地が水没する恐れがあるそうです。

ショッキングな内容ですが、ワールドメイト会員である私達としては「わかっていること」です。そして、温暖化の悲劇の本当の恐ろしさはこんな程度の被害で終わるわけではないことです。

以前から教えていただいていたように、人類全体の劫が噴き出す時代です。たくさんの災害が起こり得る可能性がありますが、ひとつひとつ乗り越えた先に、ミロクの世がやってきます。

冬が近づいてきた今、ワールドメイトでも奥深いご神業が行われています。祈りにはじまり、祈りに終わる。困難ではありますが、未来が楽しみな時代を乗り越えていくべく祈り続けたいと思います。



■温暖化で6億人住む土地水没か 海面上昇、米チーム発表

2015/11/10 13:29

地球温暖化が今のまま進んだ場合、海面上昇が今世紀末以降も長期的に続いて最終的に8.9メートルに達し、現在6億2700万人が暮らしている土地が水没するとの研究結果を、米国の非営利研究組織「クライメート・セントラル」が10日までに発表した。

 日本は3400万人で、国別では6番目に多く、海面上昇のリスクが大きい国の一つとされた。チームは「温暖化対策を進めて平均気温の上昇を2度に抑えれば、2億8千万人にまで減らすことができる」と指摘した。

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、温暖化で海面は今世紀末までに最大82センチ上昇すると予測するが、チームによると、その後も長期間、場合によっては2千年間近く続く。

 チームは海面上昇の予測データに地理情報、人口分布などを加え、海面上昇で住居を失うリスクのある人口を推計。温室ガス排出量が今のペースで増え、産業革命以降の気温上昇が4度になるシナリオでは6億2700万人を見込んでいる。

 一方、排出削減で気温上昇を2度に抑えた場合、長期的な海面上昇は4.7メートルで、日本で影響を受ける人口も1800万人に減るという。〔共同〕