火山島の話

同じ火山の話でもこちらは嬉しいニュース。小笠原諸島・西之島の火山島は拡大を続けているそうです。

ご神業の大きな証のひとつとして誕生したこの島がどんどん大きくなっているということは、まだまだ日本の未来が明るいことを示しているのでしょうか。こうした火山島は、いずれ風光明媚な観光地に変貌すると思いますので、とにもかくにも大きくなるのが楽しみです。

ニュースをみていると緊張するような話題や、暗い話ばかりが目立ちますし、私達も将来の危機に備えて毎日しっかりとお祈りをさせていただいています。しかし、その一方でだんだんと日本の国は復活を遂げつつあり、ミロクの世が一歩一歩近づきつつあることも間違いありません。

山坂や困難は幾多あっても、前途洋々、未来はバラ色。これを信じて、今日もご神業に力を尽くしたいと思います。


■西之島に新しい火口、島の面積は噴火前の12倍

小笠原諸島(東京都)・西之島の海底火山の噴火が確認されてから、20日で2年となる。

 噴火で出現した新しい陸地は、元の西之島をのみこむ形で成長し、活発な火山活動が続いている。

 17日に上空を飛んだ本社機から、高さ約150メートルの丘にある火口近くで、新たに溶岩が流れ出している場所が見つかった。同乗した東京大地震研究所の前野深・助教(火山地質学)によると、新しい火口とみられるという。

 海上保安庁が9月に行った観測では、島の面積は噴火前の約12倍の2・68平方キロ・メートル(東京ディズニーランドの5倍超)に拡大した。17日も、従来の火口から、約30分おきに爆発的な噴煙が上がり、1メートル以上の噴石が飛び出していた。