空から火球が

ワールドメイトで深見先生が奥深いご神業のお取り次ぎをしてくださった12月22日に、各地の空で火球が確認されたというニュースが流れています。

「珍しいことではない」とはいいますが、そのタイミングが不思議です。年末の伊勢でのご神業が近づき、日々、気が濃くなっていくのを感じるなか、こうした天空現象が発生するのはやっぱり不思議です。

ワールドメイトの醍醐味は、生ける実在の神居ますところにあります。打てば響くように証があり、「実在の神」を掌握するという神学び、神体験ができる斎庭は他にありません。

いつもながら「奇(くしび)なることが起きるものだ」という感慨を深めながら、年末年始のご神業に向けて心身ともに準備を進めてまいりたいと思います。


■「火球」仙台などで目撃情報相次ぐ

 東日本の広い範囲で22日朝、強い光を放ちながら飛行する物体の目撃情報が相次いだ。流れ星の一種の「火球」とみられ、仙台市天文台には目撃情報が2件寄せられた。
 タクシー運転手の伊藤芳夫さん(62)=仙台市泉区=は午前6時10分ごろ、名取市内で目撃。「東の空を青く光る物体が落ちていった」と言う。インターネットの掲示板には岩手や東京、神奈川での目撃情報が載り、映像も投稿された。
 天文台は「月1回程度は目撃情報があり、決して珍しい現象ではない」と話している。