中東に暗雲

国常立大神様がお出ましになったワールドメイトの正月神業の最後の日に、中東で大きなニュースが飛び込んできました。

カオスのお働き、ソンブレロ星雲のお話など、神事で深見先生が解説していただいた内容とあわせて考え、とても大きなスケールで世界全体が動いていることを実感します。

もっとも、悲しい衝突も、キナ臭い対立もこりごりです。大難を小難に、小難を無難に祭り変えていただけるよう、引き続き神様にお祈りをし続けたいと思います。



■イランと関係断絶=宗派対立の激化必至-サウジ

【カイロ時事】サウジアラビアからの報道によると、ジュベイル外相は3日、イランとの外交関係を断絶すると発表した。外相はその上で、サウジに滞在するイラン外交官全員に対し、48時間以内に国外に出るよう要求した。イラン駐在のサウジ外交官は、既に退去したという。
イスラム教スンニ派の盟主を自任するサウジと、シーア派の大国イランが関係を断てば、中東各地で激化する両派の対立に一層拍車が掛かるのは避けられない。過激派組織「イスラム国」(IS)の台頭で混迷する中東情勢は、さらなる問題を抱え込んだ形だ。
 断交表明は、テヘランにあるサウジ大使館や、イラン北東部マシャドのサウジ領事館がイランの群衆に襲撃された事件を受けた措置だ。