北朝鮮が「水爆実験」

北朝鮮が水爆実験に成功したと主張しているようです。

本当に水爆かどうか疑わしくはありますが、核爆発と思われる地震波動は確かに観測されたそうです。

中東だけでなく、東アジアもキナ臭くなってきました。

過去、国常立大神様がお出ましになると戦争の時代がやってくると言われています。しかし、そうした悲劇を一切、起こらないようにお願いするのがこのたびの神仕組です。

北朝鮮の指導者がきちんと改心して、日本を含む周辺国、そして、北朝鮮の民にも、平和に繁栄する素晴らしい時代が来ますように。


■北朝鮮 水爆の実験実施を発表

北朝鮮は6日、日本時間の午前10時半に水爆の実験を行い、成功したと発表しました。北朝鮮が核実験を実施したのはおよそ3年ぶり4回目ですが、水爆の実験を行ったと明らかにしたのは初めてです。

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、日本時間の6日午後0時半から「特別重大報道」として臨時ニュースを放送し、日本時間の午前10時半、水爆の実験を行い、「完全に成功した。民族の未来を力強く保障する歴史的な出来事だ」と伝えました。そのうえで「アメリカは敵対勢力とともに、わが国に対してさまざまな経済制裁を行っている。水爆を保有することは主権国家の合法的で自衛的な権利であり、誰も侵害できない」と正当化するとともに、「核抑止力を質的、量的に絶えず強化していく」と主張しました。

また、今回の水爆の実験は、キム・ジョンウン(金正恩)第1書記が先月15日に最初の命令を下し、今月3日に最終命令書に署名したということで、朝鮮中央テレビは署名を行うキム第1書記と署名の入った命令書の写真を放送しました。北朝鮮が核実験を実施したのは、2013年2月以来およそ3年ぶり4回目ですが、水爆の実験を行ったと発表したのは初めてです。

水爆を巡って北朝鮮の国営メディアは先月10日、キム第1書記が「わが国は水素爆弾の巨大な爆音をとどろかせることができる核保有国になることができた」と述べたと伝えていました。北朝鮮指導部としては、キム第1書記の誕生日を8日に控えて新たな核実験に踏み切ることで、国威発揚を図るねらいがあると受け止められていますが、友好国の中国を含め国際社会からの強い非難は避けられないものとみられます。

「特別重大報道」は今回が初めて

北朝鮮の報道を分析しているラヂオプレスによりますと、北朝鮮が「特別重大報道」とする放送を行うのはこれが初めてだということです。

北朝鮮はこれまで「特別重大放送」として2000年4月、韓国のキム・デジュン(金大中)大統領とキム・ジョンイル(金正日)総書記との南北首脳会談の開催を伝えたことがあります。

2011年にキム・ジョンイル総書記が死去した際は、事前の予告のあと、国営テレビとラジオを通じて「特別放送」を行い、また国営通信社が「重大報道」として伝えました。「重大報道」はこのほか、2011年10月、キム・ジョンイル総書記によるロシアの通信社への書面インタビューと、2012年7月にキム・ジョンウン第1書記に元帥の称号が与えられたと伝えた例があります。
「特別重大報道」が行われたのは6日が初めてです。