列島に大雪。

全国的に大雪の予報です。

北海道や北陸では1メートル近い積雪になりそうな他、近畿でも50センチ、東海や中国でも40センチも積もる可能性があるとのこと。

先日、東京は大雪で大混乱となり、怪我をされた方も多数出たようです。雪に慣れていない地域の方々はくれぐれもご注意を。

でも、雪が降るとなんだか嬉しくなります。神様がご発動され、よいご神業になる時ほど雪が降ります。今年は暖冬が心配されていましたが、ようやく冬神業らしくなってきました。

まもなく節分。そして、すの神降臨日に氷見に参らせていただくことが心から楽しみです。



■暴風雪や大雪に警戒 東海・近畿平野部でも積雪

強い冬型の気圧配置となっているため、北日本や北陸、それに西日本の日本海側などで雪が降り続き、風が強まって吹雪となっているところがあるほか、東海や近畿などの平野部でも雪が積もっています。気象庁は、暴風雪や大雪などに警戒するとともに、交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、北日本や北陸、それに西日本の日本海側などで雪が降り続き、風が強まって吹雪となっているところがあります。

北海道などでは、この24時間に多いところで50センチから90センチ前後の雪が降り、午前8時の積雪は、北海道の下川町で1メートル31センチ、北海道遠軽町白滝で1メートル28センチ、岐阜県郡上市の長滝で57センチ、軽井沢町で39センチなどとなっています。また、北陸や西日本の平地でも雪が積もっているほか、20日朝からは東海や近畿などの平野部でも雪が降り始め、岐阜市と名古屋市で9センチ、京都市で2センチの雪が積もっています。

各地で風も強く、三重県尾鷲市で午前6時40分すぎに29.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。

強い冬型の気圧配置が続くため、20日は北日本や日本海側を中心に雪や風の強い状態が続き、ところによって猛吹雪となるおそれがあります。

最大風速は北海道と東北から中国地方の日本海側、それに東海地方の陸上で15メートルから20メートル、海上で18メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。海上は、北日本や北陸、西日本の日本海側の沿岸、それに伊豆諸島などで、波の高さが6メートルを超える大しけが続く見込みです。

日本海側を中心に大雪となるところがある見込みで、21日の朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、北海道と北陸で80センチ、東北と関東甲信で60センチ、近畿北部で50センチ、東海で40センチ、中国地方で35センチで、愛知県の平野部でも20センチなどと予想されています。

また、北海道の太平洋側東部では潮位が上昇していて、満潮の時間帯を迎える20日の昼ごろにかけて潮位がさらに高くなり、高潮の被害のおそれがあります。

気象庁は、暴風雪や大雪、それに高波や高潮に警戒するとともに、路面の凍結による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。