日本国内でジカ熱。

今回の流行が始まってから、国内で2例目のジカ熱の症例が報告されたそうです。

感染経路(蚊、あるいは性的接触)を考えると、今すぐ国内で広がることは考えにくく、それほど心配することもなさそうですが、しかし、多くの蚊が発生する夏場にこうした事例が続くようだと、ちょっと怖いです。

ブラジル五輪で多くの人が現地に入り、持ち帰った病原菌が蚊を媒介にして広がるというのが嫌なパターンです。そうなる前に、この問題が封じ込められますよう、お祈りし続けたいと思います。

ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代など、たくさんの「奥の手」が降ろされていますから、今こそ気合いを入れて祈りたいと思います。



■ブラジルから帰国の女性、ジカ熱と診断 現地で感染

2016年3月11日14時14分

厚生労働省は11日、ブラジルから帰国した愛知県の30代女性がジカウイルス感染症(ジカ熱)と診断されたことを明らかにした。現地で感染したという。国内で感染者が確認されたのは、世界保健機関(WHO)が2月1日に緊急事態を宣言して以降、2人目となる。

 厚労省によると、女性はブラジルに約2週間滞在し、2月22日に帰国。発疹や発熱、関節痛の症状が出て、3月10日に医療機関を受診した。自宅で療養中で、すでに熱は下がり、状態は安定しているという。