日本は8割削減を目標に。

日本政府は2050年までに温暖化ガス80%削減を目指すそうです。

30年以上先の未来ですから、よほどの技術革新が起きていると思われますが、それにしても思い切った目標です。

ただし、これができるかどうか。そして、地球温暖化の危機に間に合うかどうか。さらにいえば、日本だけが約束を守っても意味はなく、新興国を含む全世界が足並みを揃えないといけません。

いずれにせよ、祈りを結集し、解決の機運を世界中に巻き起こさなければいけません。北極免因超修法や命乞い形代などがワールドメイトに降ろされていることに感謝して、全人類の幸せのために朝な夕な祈り続けたいと思います。


■50年に温暖化ガス80%削減目標 政府が対策計画案を了承

政府は15日、関係閣僚らによる地球温暖化対策推進本部(本部長、安倍晋三首相)を開き、温暖化ガスを2050年に現在より80%削減する目標を盛り込んだ地球温暖化対策計画案を了承した。計画案は一般からの意見を募った上で5月上旬にも閣議決定する。

 計画案は短期は20年に05年比で3.8%以上減、中期は30年に13年比で26%減、長期は50年に現在よりも80%減と明記した。

 安倍首相は会合で「イノベーションを促す、国際競争力を高める、国民に広く知恵を求めるという3つの原則にそって大幅な排出削減を目指し、世界の排出削減を主導していく」と述べた。国民運動を進め、低炭素型の商品やサービスの利用を拡大させるほか、省エネ性能の高い発光ダイオード(LED)照明の導入を加速させることなどを関係閣僚に指示した。

 目標を達成するため、太陽光発電や燃料電池などで発電して実質的な光熱費をゼロにするゼロエネルギーのビルや住宅を20年ごろから本格的に普及させることなどを盛り込んだ。