世界を平和に!

仇敵であったアメリカとキューバが急接近です。

オバマ大統領率いるアメリカは昨年、イランとも急接近しています。

まだまだ嫌なニュースがたくさんありますが、世界のどこかでは、理解と和解、そして叡智によって平和が創り出されています。

世界中に愛と平和が行き渡り、一日も早くミロクの世が到来するよう、私達はワールドメイトで祈り続けてきました。

解決不能と思える問題も、全てきれいに解決されますよう。



■米キューバ関係前進で一致 オバマ氏「新たな日」

キューバを訪問したオバマ米大統領は21日、首都ハバナでラウル・カストロ国家評議会議長と会談した。オバマ氏は会談後の共同記者会見で米キューバ関係について「前進し続け、後戻りさせない」と述べ、この日が両国にとって「新たな日」と宣言した。

 カストロ議長も「関係正常化に向け前進する用意がある」と強調。「キューバと米国はこれまで両国間に存在しなかった新しい種類の関係構築への道を歩み始めた」と認めた。

 両国はこの日、環境や海洋の保護、農業の分野で覚書を交わした。また通信分野の協力でも進展がみられたという。オバマ氏はキューバ人のインターネットや国際経済活動へのアクセスも支援したいと述べた。

 現職の米大統領として88年ぶりにキューバを訪れたオバマ氏は民主化や人権問題についてカストロ氏と率直に対話を交わしたと説明した。キューバ人が国の将来を自ら決める権利や、言論や集会の自由のために今後も米国が発言を続ける姿勢を明確にした。