伊勢・志摩サミットで大逆転?

経済関係のニュースで悪いものが続いています。せっかくアベノミクスがうまくいっても、世界経済が大きく停滞すれば、日本の景気回復も遠のいてしまいます。

そのため、5月の伊勢・志摩サミットは重要な転機となるはずです。そして、安倍内閣はサミットに向けて、何か大きな経済戦略を用意しているそうです。

ちょうど、深見先生からワールドメイトのゴールデンウィーク神業についてのメルマガをいただきましたが、確かに、日本にとっても、世界にとっても、のるかそるかの重要な時期です。

私達も心してご神業に向かわせていただき、日本の国と世界全人類のためにお祈りさせていただきたいと思います。




■「新三本の矢」強化版で各国の取り組み牽引へ 財政出動の重要性確認で調整 

日本政府が、5月26、27日の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)で、世界経済の先行きに不透明感が増していることから財政出動の重要性を確認する方向で調整していることが3日、分かった。日本は「新三本の矢」を強化した新たな経済戦略を打ち出し、議長国として世界の持続的な成長に向け各国の積極的な取り組みを牽引したい考えだ。

 サミット議長の安倍晋三首相は、世界経済の下支えやリーマン・ショック級の景気悪化を防ぐため、先進7カ国(G7)による経済対策と政策協調を最重要議題に位置付ける。中国などの新興国経済の減速や石油価格の下落など経済情勢が不安定なことから、一部の経済悪化に起因する負の連鎖が世界規模に広がらないよう先手を打つ構えだ。

 財政政策の重要性を確認し、財政面での戦略が世界経済を下支えする効果や機動的な財政出動を協議する方針だ。金融政策や構造改革なども話し合う。

さらに首相は、サミットと連動する形で「新三本の矢」を強化した新たな戦略を打ち出し、新興国も巻き込んだ財政出動や金融政策などの協調を促す方針だ。

 新経済戦略では平成28年度補正予算とともに、アベノミクスによる税収増を政策経費に活用することを柱とする。また、来年4月に予定される消費税率10%への引き上げを延期した場合の効果も見極める。