島々を救え!

地球温暖化が進めば、いずれ、島嶼部や海岸沿いは水没すると言われています。

しかし、その前にも大きな危機が来るという研究が出ました。渇水です。

米国や中国をはじめ、世界各国が改心して地球温暖化問題に取り組み始めたとはいえ、なかなか決め手となる解決策が出て来ません。私達も心してお祈りし続けることが大切だと痛感します。

そういえば、悲しいことに、いくつかのご神域のなかには、むこう数十年で神様が居られなるところがあると、ワールドメイトのご神事で示されています。

いつまでも美しい地球を子孫に残すため、命乞い形代や北極免因超修法などを謹んで奉納させていただきたいと思います。


■島しょ部の7割、2050年までに渇水…琉球も

2016年04月12日 07時42分

地球温暖化の影響で、地球の赤道から中緯度にかけての島嶼とうしょ部の約4分の3が、2050年までに渇水に陥るという試算を、米コロラド大などのチームがまとめた。

 沖縄県の琉球諸島や小笠原諸島も含まれている。12日付の英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ電子版に発表する。

 研究チームは、温暖化が進んで気温が上昇すると、陸上の植物から水が空気中に出る「蒸散」が活発になったり、地上に降った雨水の蒸発量が増えたりすることに注目した。将来、約2~4度の気温上昇が見込まれている、熱帯や亜熱帯を中心とする世界約80の諸島について、諸島ごとに降水量と蒸散や蒸発の量を比べたところ、73%の諸島で、蒸発や蒸散の量が降水量を上回ると推計した。