繁栄の余徳

ところで、先日も書きましたが、富士箱根神業の霊璽で、証が出なかった試しがありません。

とくに、身近な悩みや、困難の打破には、霊璽の威力はすごい。あっと言う間に解決していきます。

果物霊璽や花霊璽はすっかりおなじみですが、その後に出された数々の霊璽も、どれも強力です。

あくまで私個人の印象ですが、他のものと違い、なんというか霊璽には、「強引に開運する」といった働きがあるように感じます。

おそらく、あわせて書いている昆布しばり代の影響もあるのでしょうが、障害となっていたものが、霧が晴れるように全部なくなっていき、解決策が突然あらわれるといった形で、整うことが多いようです。

神仙界というのは、それだけ、現実界に近いんでしょうね。


一本一本の霊璽にそれだけのパワーがあるということは、富士箱根神業全体でみれば、途方もない神力が出るはずです。

何度も言いますが、秋のこの季節、来年の予兆が出始めるときだからこそ、どうしても必要な神事なのでしょう。今年の神事も発表されましたが、どれも楽しみです。


そんな折、日本の麻生首相をはじめ、各国首脳がワシントンに集合中です。

金融サミットのスタートです。

琵琶湖での神事とぴったり同じタイミングというのもすごいことですが、9月から続いている「百年に一度」の金融危機を食い止めるかどうかの瀬戸際です。

世界が、日本が、繁栄するか衰退するか、この時期の舵取り次第なのです。

神事が成功すれば、日本も世界も救われるでしょう。

逆に失敗すればどうなるかわからない。文字通りの、「分水嶺」です。

そして、それは、私たちの生活に直結します。ついつい、「我が事」になってしまいそうですが、祈りに力がこもりますね。しかし、世界経済も日本経済も完全に崩壊してしまっては、私たちの幸せどころではありません。

どこまでも、私たちは神様の余徳の中で生かせていただいています。

日本と世界が目前に迎えている災いが、霧の晴れるようにきれいになくなり、解決策があらわれますよう。

これから衛星会場で、お祈りをさせていただきます。