またまたあの国が騒ぎを起こして・・・。

いろんなことがありすぎて、皆の目があまり届かないうちに、北朝鮮がまたやりたい放題やっている模様です。

核実験もテポドン・ミサイル発射も腹は立ちますが、どちらも、第2次世界大戦頃にはあった技術です。特に、発射台に立ててから1週間も準備が必要な「核ミサイル」など、そもそも戦力ではありませんから、単なるパフォーマンスで済まないこともありません。

しかし、潜水艦から発射するSLBMとなると話が一気に深刻化します。性能的に、本当に戦略兵器として使えるレベルなのかどうかは怪しいものですが、しかし、こうした兵器を使いこなすようになると、厄介度は増します。オバマ大統領も危惧を表明したそうです。

もはや、定期的に騒ぎを起こすことが存在意義のようになっているかの指導者サマですが、そこに住む人々や周辺国の住人のことを考えるとやはり看過できないものがあります。

タイミングよく、ワールドメイトで神事が開催されます。特に、あわ代は強力です。「1800万倍菊理姫加勢!黄金のうず潮祓い霊符 世界の紛争 日本の紛争 私の紛争・みそぎ篇」や「1800万倍菊理姫・日本が戦争に巻き込まれる危機みそぎ」などを心を込めて奉納させていただき、人々の幸せを祈らせていただきたいと思います。




■北朝鮮、SLBM発射実験「大成功」と報道

2016年04月24日 19時06分

【ソウル=宮崎健雄】朝鮮中央通信は24日、北朝鮮が金正恩キムジョンウン第1書記の立ち会いの下、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験に「大成功」したと報じた。

 場所や日時には触れていないが、23日に東部・新浦シンポ沖で行われた発射を指すとみられる。

 同通信は、深い水中からの発射システムの安定性や新開発の高出力固体燃料エンジンを使用した垂直飛行などについて、「全ての技術的指標が条件を十分に満たした」と報じた。また、正恩氏は「いつでも米国と韓国を攻撃できるよう核武力強化の歩みを進めていかなければならない」と述べたという。36年ぶりに開かれる5月の朝鮮労働党大会に向けて「成功」をアピールし、国威を発揚する狙いとみられる。