「世界のリーダー」のことを祈る。

ワールドメイトから宇宙秘儀の案内をいただきました。

「基本編」「上級編」「特別編」のどれも心惹かれますが、今回、とりわけ気になったのが「世界平和祈念の先天の星差しかえ神徳祈祷」です。もちろん、毎回、毎回、気になる、というか必ず奉納させていただくのですが、来年のリーダーのことを考えると、やっぱりゆるがせにはできないと思います。

たとえば、アメリカの次の大統領が誰になるかは気になるところです。日本だけでなく、各方面がアメリカの大統領選の行く末と、その結果を気にしています。

もし、トランプ氏が大統領になったとして、どんな政策を採用するのか、本当のところはわかりません。また、私達は特定の政治家を支援したり、反対したりすることが目的ではありませんし、しかも、他国のリーダーのことを日本人がとやかく言うことが適切だとは思っていません。

私達としては、本当に素晴らしい方が世界のリーダーとなり、また、リーダーとなった方々が素晴らしい政治をして、人々を幸せにしてくれるよう祈るしかありません。いずれにしても、今年のゴールデンウィーク神業は、日本にとっても、世界にとっても、(いつもそうなのですが)なんだかとても大切な神業であるように思います。

心して、奉納し、お祈りさせていただきます。



■トランプ氏躍進、冷や汗の日本外務省 「まさかの展開」

数々の「放言」で批判を浴びながらも、米大統領選の共和党指名争いでトップを走るドナルド・トランプ氏。日米同盟の見直しを口にするなど、日本にとってもひとごとではない。どう受け止めればいいのか。

 「まさかこんな展開になるとは」。ある外務省幹部は、トランプ氏の躍進に焦りを募らせる。外務省では北米局が中心となり、トランプ氏のブレーンの身元や過去の言動などをリスト化。仮に「トランプ大統領」が誕生した場合、世界情勢にどんな影響をもたらすかについての解析を始めている。ところが、トランプ氏が発表した「外交ブレーン」の名前を見た別の幹部は「知らない人だらけ」。政権内からは「クリントン氏なら心配はないのに」との言葉も漏れる。

 豪華なホテルや高層ビルを手がけて「不動産王」となり、テレビの司会者として知名度を上げたトランプ氏。昨年6月に立候補を表明したが、外務省では「早晩、消えるだろう」と見立てていた。だが、「メキシコ国境に壁を」といった過激な発言は一部から批判を浴びつつ大受けし、指名争いでトップに躍り出た。

 発言の矛先は日本にも向けられる。日本の核保有について「悪いとは限らない」と語ったかと思えば、「米国は『世界の警察官』ではいられない」と述べ、日本側が在日米軍駐留経費の負担額を増やさない限り、在日米軍を撤退させる考えも示した。