オバマ、広島へ。

神様はどこまでも大愛で、時間がたってみないと本当のご神意はわからないものです。いろいろな困難があり、悲劇があり、反省があって、人類が進歩していくプロセスこそが尊いのだと、深見先生からいただいたメルマガを拝読してあらためて思いました。

もっとも、だからといって、悲劇を喜ぶような考え方は、断じて神様の御心に叶うものではありません。私達としては、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくよう、神様に祈るのみです。

原爆の悲劇は、日本人にとっても、世界全人類にとっても、忘れ得ぬ悲劇ですし、もう2度とあってはならないことです。現職のアメリカ大統領が被爆地を訪問することで、核廃絶への機運が巻き起これば素晴らしいことです。オバマ大統領の広島訪問については、いろいろと、うがった見方も多く、批判も多いと聞いていますが、これで人類が一歩でも進歩すれば嬉しいことです。

伊勢・志摩サミットが近づき、ワールドメイトの氷見神事が近づくにつれて、世界にも日本にもいろいろと驚くようなことがでてきます。いろいろなことがありますが、未来に大きな希望をもって、明るく、軽やかに祈り続けたいと思います。



■米・オバマ大統領、広島訪問の意向固める

アメリカのオバマ大統領は、来月の伊勢志摩サミット後に被爆地・広島を訪問する意向を固めた。広島では、被爆者や若者を前に核廃絶に向けたスピーチをすることで準備を進めている。これは日米関係筋が明らかにしたもの。

 オバマ大統領は来月27日の伊勢志摩サミット後、ミシェル夫人とともに山口県の岩国基地に移動した後、アメリカ軍のヘリコプターで広島に入る方向。広島では、原爆資料館の見学や原爆慰霊碑への献花を行うほか、平和公園で被爆者や若者およそ1000人を前に核廃絶に向けたスピーチを行うことで調整しているという。

 実現すれば現職のアメリカ大統領による広島訪問は初めてだが、アメリカ国内には反対論もなおくすぶっていることもあり、アメリカ政府は詳細については正式発表までさらに詳しく検討する方針。

 オバマ大統領は「核なき世界」を訴え、2009年にノーベル平和賞を受賞している。