アベノミクスの成功を祈って。

久しぶりに経済関係のいいニュースを見たような気がします。

経常黒字が東日本大震災前の水準に戻ってきたそうです。経常黒字が減っていたのは、原発が止まって燃料費が高騰していたのが最大の原因ですが、ここのところの原油安が「神風」となって日本経済を一息つかせたとのこと。こういうことが起きることをみても、安倍首相は本当に運が良いな、と思います。

ただ、アベノミクスも日本経済もとても厳しい状況にあるのは間違いないようです。特に、サミットから参議院選挙までは要注意とのこと。こうした時に、ワールドメイトで行われる氷見神事がいかに重要な、あらためて実感します。また、逆に言うと、これだけ世界情勢が複雑怪奇になっている時、政権に運がないと困ったことになると痛感します。

氷見神業では、「一発逆転! 安倍政権 アベノミクス、日本の国政の混沌と危機を救い、逆に発展と繁栄に変える神事」のお取り次ぎをしていただけます。もちろん、アベノミクスの成功を祈るとはいっても、特定の内閣や政党を支持するわけで、日本国民全体の幸せを祈ってのことです。日本の国が間違った方向にいかないよう、本当の意味での繁栄が訪れますようにと、祈り続けたいと思います。


■経常黒字、17.9兆円=原油安影響、5年ぶり高水準-15年度

財務省が12日発表した2015年度の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスなどの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年度比2倍超(106.0%増)の17兆9752億円となり、2年連続で増加した。黒字幅は10年度以来、5年ぶりの高水準。原油・天然ガスなどの価格下落が主因だが、海外との取引などを通じた日本の「稼ぐ力」は、11年3月の東日本大震災以前の水準にほぼ戻った格好だ。

 経常収支のうち、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は6299億円の黒字。前年度の6兆5890億円の赤字から大きく改善し、5年ぶりに黒字転換した。輸出額は3.3%減と伸び悩んだが、原油安などエネルギー価格下落の影響で輸入額が11.8%減と大幅に減少した。

 旅行や物流などのサービス収支は赤字幅が1兆2109億円と半減した。このうち旅行収支は、15年度の訪日外国人旅行者が過去最多の約2136万人となったことを受け、黒字額が過去最高の1兆2731億円に達した。知的財産権等使用料も、自動車や医薬品の特許権収入などが伸び過去最高だった。

 企業が海外から受け取る配当・利子収入などを示す第1次所得収支の黒字は、2.9%増の20兆5611億円と初めて20兆円を超えた。

 同時に発表された16年3月の経常収支の黒字額は前年同月比6.9%増の2兆9804億円となった。黒字は21カ月連続。