太陽系で3番目に大きい準惑星。

星差し替えのお取次ぎを終えていただき、氷見神業はこれから佳境に向かいます。

偶然かどうかわかりませんが、驚くような天体ニュースが飛び込んできました。太陽系で過去3番目に大きい「準惑星」が発見されたそうです。

冥王星等が発見されたり、惑星や準惑星に認定されたりする、その一つひとつに神霊的に大きな意味があるそうですが、今度はいったいどんな秘め事があるのでしょうか。続行中の氷見神事との関係など、私などにわかるよしもありませんが、夢とロマンは膨らみます。

神事の案内も届き、祈りはますます深まります。本当に素晴らしいご神業となり、たくさんの人が幸せになりますよう。


■新発見! 冥王星やErisに次ぐ「大型準惑星」が太陽系に潜んでいた

太陽系にて、またしても新たな発見がありました。これまで準惑星として知られていた「2007 OR10」が、実は冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明したのです。
 
準惑星とは、太陽を巡る軌道を周回し、自己重力によって球形を保っている天体のこと。以前には冥王星が惑星から準惑星へと変更されたことでも話題になりましたね。2007 OR10は海王星の外側を周回する天体で、以前にはもっと小さな準惑星だと思われていました。

しかし、今回ハーシェル宇宙望遠鏡とケプラー探査機の観測により判明した2007 OR10の直径は1535km。冥王星の2374kmやErisの2326kmよりは一回り小ぶりですが、それでも十二分に大きな天体です。
 
2007 OR10の1日は45時間で、その表面はメタンの氷や一酸化炭素、窒素などで覆われていると予想されています。またそれらの構成物質により、2007 OR10は赤みがかった天体であるようです。