熊本・大分地震から1ヶ月。

あれから一ヶ月です。

震度7の「前震」と「本震」以後、これを超える規模の地震は発生していませんが、まだまだ「余震」は続いています。奄美諸島まで梅雨入りしましたが、南九州はこれから雨が続く季節になります。緩んだ地盤のことが気がかりです。

ワールドメイト救援隊が救援活動を行い、支部でもたくさんの会員が義援金などを送りました。誠とは、心と言葉と行いの全てが揃って本物と教えていただいています。きっと歴史的な大神業になりそうな氷見神事が行われるからこそ、熊本・大分の方々のことも絶対に忘れることなく、真剣にお祈りしたいと思います。


■「本震」1か月、南阿蘇は道路寸断…集落の危機

2016年05月16日 12時31分

 最大震度7を2回観測した熊本地震は、16日で「本震」から1か月となった。

 犠牲者49人のうち、本震では40人が亡くなり、1人は安否不明のままだ。被災地では16日、雨の中で追悼行事が行われ、遺族らが犠牲者の冥福を祈った。一方、本震で震度6強の揺れに襲われ、土砂崩れが相次いだ熊本県南阿蘇村では、道路の寸断などで一部の集落が存続の危機に直面している。