なんとなく、ふとした感覚で難を避ける。

個人的な話で恐縮です。実は、昨日夜の地震の際、上の階に行くために、エレベーターを待っていたところでした。

目の前にエレベーターが到着し、ドアが開いたのですが、私は特に理由があるわけでもなくぼうっとして、数秒間その場に立っていました。

そして、「いけない。乗らなきゃ」と思ったその瞬間、携帯電話のアラームが鳴り、あの地震がやってきたのです。しばらく揺れが続きましたので、エレベーターの前で立ち尽くすことになりました。

その後、揺れはおさまったのですが、さっきの地震が「前震」だった可能性もなくはないので、そのままエレベーターを去り、階段で上階に上がりました。

もし、到着したエレベーターにそのまま乗っていたら、上昇中に揺れに巻き込まれていたはずです。昨夜は多くの方がエレベーターに閉じ込められ、人によっては1時間以上も不安な時間を過ごしたと聞いていますから、私もそうなっていておかしくありません。

エレベーターに乗らなかったのは、「危ないぞ」と感じたからではなく、特に理由もなく、なんとなく立ち尽くしていたにすぎないのですが、無意識のうちに難を避けることができました。

帰宅して感謝のお祈りをしていて、ふと思い出したのが「奇魂寿符」です。毎年、奉納させていただいています。

ワールドメイトで奉納させていただいた「奇魂寿符」では、自分に関わることの霊感や直感、ひらめきを鋭くしたり、地震や津波や火事や落雷、交通事故に遭う時も、直感が働いて家族や社員を守れたりする玉を授かったりするそうです。なんとなく、ふとした感覚で難を避けることができるのでしょう。

私の周囲でもこういう話はしょっちゅう聞きますし、東日本大震災や熊本・大分地震でもワールドメイト会員は、やっぱりなんとなく、ふとした感覚で難を避けています。

本当に、本当にありがたいことだと感謝して、今回の氷見神業にも「奇魂寿符」を奉納させていただきたいと思います。