やっぱりこの5月は大事でした。

メディアが東京都知事のスキャンダル叩きに忙殺され、安倍政権批判がやんできたと思っていたら、東京オリンピックがらみの大きなスキャンダルが飛び出しました。「裏金」による「不正誘致」の問題です。国会でも取り上げられたようです。

私などには何が本当のことなのかよくわかりませんが、海外では「東京オリンピック中止」の話まで急浮上しているそうです。

2020年の東京五輪が中止されるようなことになれば一大事です。安倍内閣が吹き飛んだり、日本経済の腰が折れる懸念もあります。

やはりこの5月はとても大事でした。ワールドメイトで5月いっぱい、氷見でご神業が開かれる理由が今さらながら、あらためてよくわかるような気がします。

政治的なことや法律的なことは専門の方々にしっかり考え、対処いただくしかありませんが、私達としては日本の先行きがおかしなものになっていかないよう、より深く、より強く、祈りを極めたいと思います。



■「東京五輪中止、ロンドン開催」の可能性が本格浮上。

 2020年の東京五輪が、本格的に「中止」となる可能性が浮上した。

 2020年夏のオリンピックの東京への招致に関連して、日本側が国際陸上競技連盟に協賛金を振り込んだ可能性があるとフランスの検察当局が明らかにし、本格的に捜査を始めた件。仮に不正が見つかれば、開催地が「ロンドン」に変更される可能性があると、海外mailOnlineが報じた。

 東京五輪招致委員会は、シンガポールのブラック・タイディングス社に2回にわたって2億超にもなる金額を送金。受け取ったのは国際陸上競技連盟会長ラミーヌ・ディアク氏の息子、パパ・ディアク氏とのこと。JOCはこの金銭のやり取りを「コンサル料」や「成功要因分析」としているが、受け取りの張本人であるパパ・ディアク氏と現在連絡が取れず隠れているという状況を考えれば、説得力には乏しいだろう。この「裏金問題」には、五輪開催の際にそのマーケティング部分を掌握する大手広告代理店の電通が絡んでいるという情報もあるが、ペーパーカンパニーを経由して送金していたという事実からも疑いの目を向けざるを得ず、堂々とコンサル費を支払わなかった事実も説明がつかないだろう。まだ不正が確定したわけではないが、極めて厳しい状況といえる。最終的にはIOCが決定を下すので一概にはいえないが、情勢は最悪である。