やっぱり、伊勢・志摩サミットで決まる?

日本のGDPはちょっぴり上昇したようです。ですが、回復の足取りは遅く、中国など海外の経済危機も気になります。

こうした内外の事情を勘案して、伊勢・志摩サミットの後に、安倍総理が日本経済をどう引っ張るかが決めるそうです。

総理の決断ひとつで、日本の未来が決まるわけです。ちょうどその時期に、ワールドメイトの氷見神業が行われるのですから、やはり、深いご神意を感じざるを得ません。

サミット、そして、その後の決断で安倍総理が間違えることなく正しい決断ができるよう、しっかりとお祈りをさせていただきます。



■GDP、2四半期ぶりプラス…回復の足取り鈍く

2016年05月18日 11時21分

内閣府は18日、2016年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値を発表した。物価変動の影響を除いた実質GDPは、前期(15年10~12月期)と比べて0・4%増と、2四半期ぶりにプラスに転じた。

 この成長のペースが1年間続くと仮定した年率換算では1・7%増だった。ただ、うるう年で個人消費などが1日分増える押し上げ効果が年率換算で1%程度、含まれるとみられ、それを除いた成長率は年率換算で0%台後半にとどまる。景気回復の足取りは依然として鈍い。

 安倍首相は今回のGDPの結果や主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の議論を踏まえて消費増税を予定通り実施するかを決める方針で、判断が注目される。