安倍内閣に不信任案?

野党4党が内閣不信任案の提出で一致したようです。

国会が閉幕間際になると必ずみられる年中行事のようなものです。成立することはまずないのでしょう。しかし、安倍内閣が消費税の増税を先送りせざるを得ない状況というのは、野党側の指摘するとおりかもしれません。それだけ、日本の国が追い込まれているともいえます。

私達は特定の政治的立場には立ちません。また、政治的な駆け引きのことはよくわかりませんし、詳しく踏み込みたくはありませんが、国民としては与野党の勢力争いよりも、政治家が協力して国難を乗り越えるほうが望ましいように思います。深見先生は与党だろうが野党だろうが関係なく、国家に有為な方と仲良く協力して、世のため、人のため、神のために大活躍されています。

ともあれ、日本の国が苦境に差し掛かっているのは間違いありません。そして、ちょうど、ワールドメイトの氷見神業が行われているところです。特定の政治的勢力の利益や優位を確保するためでなく、日本国民、そして、世界人類みんなのために、安倍内閣が目の前の苦境を乗り越え、黄金の繁栄をもたらしてくれることを祈り続けたいと思います。


■野党4党首、内閣不信任案の共同提出検討で一致

民進、共産、社民、生活の野党4党の党首は19日午前、国会内で会談し、来年4月に予定される消費税の10%への引き上げに一致して反対することや、安倍内閣への不信任決議案の共同提出を検討することを決めた。次期衆院選での共闘に関しても具体化を加速する。

 4党は(1)来年4月の消費増税へ反対する。その他の共通政策について一致点を確認し積み重ねていく(2)参院選のすべての1人区で統一候補を擁立し勝利に全力を挙げる(3)衆院選での「できる限りの協力」の具体化を加速する(4)内閣不信任決議案の共同提出を検討する――の4点で一致した。

 不信任決議案を提出する場合の理由について民進党の岡田克也代表は会談後、記者団に「今後整理する」と述べるにとどめた。今後状況を見極めて提出を判断する。