健康で元気に長生き人生。

日本人の平均寿命、そして、健康寿命も世界一をキープしているそうです。

特に、健康寿命は大切です。健康で幸せに長生きすれば、それだけ人生を謳歌することができます。

男性の平均寿命がやや低いのがちょっと気になりますが、これは韓国などを含む東アジアに顕著な状況だそうです。ストレス社会が原因という説がありますが、そうであるならば、心や魂を克することなく生きていくことができれば、日本人男性の平均寿命も女性なみに近づいていくのでしょうか。

必ずしも、寿命の長さイコール人生の値打ちとはならないものですが、基本的には全ての方に、健康で、生き甲斐をもって、幸せに長生きしていただきたいものです。

もちろん、深見先生のことも忘れるわけにはいきません。先生が健康に長生きなさいますよう、氷見の神事会場でも心からのお祈りをさせていただきます。



■日本人平均寿命83・7歳で世界一…健康寿命も

2016年05月20日 10時31分

 【ジュネーブ=笹沢教一】世界保健機関(WHO)が19日に発表した「世界保健統計」で、2015年の日本人の平均寿命は83・7歳、日本人女性の平均寿命は86・8歳でともに世界一だった。

 男性は80・5歳でイタリアと並んで6位だった。

 また、健康上支障なく日常を送れる期間を示す「健康寿命」も74・9歳と世界一で、日本の医療水準の高さを裏付けた。世界の平均寿命は71・4歳、健康寿命は63・1歳だった。データは15年までの出生率や死亡率などに基づいて算出された。

 この統計では、13年と12年の日本人の平均寿命がいずれも84歳で世界一だった。今回から小数点1位まで表記するようになった。