大漁、大漁、また大漁。

ワールドメイトで行われた、氷見の第1次神事での陶酔がまだ続いています。

大漁、大漁、また大漁。日本とアベノミクスの未来もこんなふうに明るいものになり、日本国民も本当の豊かさを享受できるようになるといいですね。

この5月いっぱい、氷見で神事をやるようにと神示されたとのことですが、本当に今、安倍内閣は大切な決断をしようとしているようです。そして、日本の政治も経済も大事なところに差し掛かっています。

貿易黒字は3ヶ月連続を記録したということで、先行きがちょっと期待できなくもありませんが、地震などの影響で輸出自体は1割も減っています。日本経済はちょうど今が踏ん張りどころなのでしょう。

大漁、大漁、また大漁で国民全体が豊かに、幸せに暮らせるように、来週にむけてもまた、祈り込みたいと思います。


■地震影響、輸出10%減=貿易黒字3カ月連続-4月

財務省が23日発表した4月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額は前年同月比10.1%減少した。熊本地震で工場の操業が一時停止した自動車の輸出が減るなど影響が出た。ただ、原油価格の下落を受け輸入額も23.3%減と大幅に減ったため、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は8235億円の黒字となった。黒字は3カ月連続で、黒字幅は2010年3月以来6年1カ月ぶりの大きさだった。
 輸出額は5兆8892億円で、7カ月連続のマイナス。世界的に供給過剰に陥っている鉄鋼が32.0%減ったほか、自動車も米国向けを中心に振るわず、6.7%減少した。
 輸入額は5兆657億円と16カ月連続で減少し、11年2月以来5年2カ月ぶりの低水準。ドルベースの原油価格が前年同月から3割超下落した影響で、原粗油、液化天然ガス(LNG)が金額、数量ともに大幅に落ち込んだ。