南海トラフにひずみ蓄積

暑い日が続いていますが、ちょっと背筋がひやりとする話です。

南海トラフの震源域にひずみが蓄積されているそうです。歴史を振り返れば、東日本大震災のような大地震が発生した後、10年くらいの間に首都圏や西日本で大地震が発生してきたそうです。「いつ来てもおかしくない」と言われますが、本当にその通りなのでしょう。

しかし、黙って「はいそうですか」と逃げる準備をするだけならば、ワールドメイトに神仕組が降りている意味がありません。大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくべく、祈り続けたいと思います。

折しも、氷見でのご神事が継続中です。「黄金の白山霊璽」や「黄金の人形・形代」、「黄金のあわ代」、「黄金の「爆パンチ」調伏!!! 大護摩修法」、また、伝授していただく「厄払い神法」など、強力がご神業が目白押しです。

こういうタイミングに神事を開催していただいたことに、神様と深見先生に感謝して、一つひとつ真心を込めて奉納させていただきたく存じます。


■四国沖で地殻のひずみ蓄積 南海トラフの震源域 海上保安庁が観測、ネイチャー電子版に発表

巨大地震が想定される南海トラフで、地震を引き起こす地殻のひずみが四国沖や熊野灘、東海地震の想定震源域などに蓄積されているとする観測結果を海上保安庁などのチームが23日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。南海トラフ沿いのひずみの分布を詳しく解析したのは初めて。

 チームは「将来起きる地震を正確に想定するための重要なデータとなる」と指摘している。

 海保によると、ひずみが蓄積する海域は国の防災計画の想定内で、被害想定の拡大などにはつながらない見通し。

 南海トラフでは、日本列島が乗った陸のプレート(岩板)の下にフィリピン海プレートが沈み込み、境界にひずみがたまる。境界の大部分は海底にあり、陸地からの観測では正確に捉えきれなかった。

 チームは、南海トラフ沿いの海底15カ所に観測点を設置。洋上の測量船から海底のわずかな変動を測り、ひずみ分布を推定した。2006年から10年間のデータを分析、南方から年間6センチ進むフィリピン海プレートにつられ、大きいところは同4~6センチ動き、ひずみが蓄積していた。

 四国沖では1940年代に東南海・南海地震を起こした領域以外にも、ひずみの蓄積する場所が広がっていた。海保海洋防災調査室の横田裕輔氏は「70年前の地震でひずみが解消されておらず、新たに地震を起こすのか調査が必要だ」と話している。

 日向灘の南側ではひずみが小さいことも判明。揺れを伴わずに境界がすべる「ゆっくり滑り」が起き、ひずみが解消されたとみられる。