世界の首脳、内宮御垣内に「団体参拝」。

いやはや。驚くような話です。

G7に集まる世界の首脳が、内宮の御垣内に「団体参拝」されるそうです。もう20年も30年も伊勢に「団体参拝」してきた私達ワールドメイトの会員にとっては、感慨深い話です。

記事を読む限り、宗教行事ではないので、G7首脳は神道式の正式な「参拝」をなさるわけではないそうですが、サミット・メンバーがうち揃ってご神域に詣でると想像するだけでもワクワクします。

今回のサミットに合わせて、ワールドメイトの氷見神業が開催されています。間違いなく世界大の偉大なご神力の出る、とても素晴らしいご神業になるのでしょう。

週末の再結集に向けて、改めて深い祈りを捧げたいと思います。



■G7首脳、伝統体現する「御垣内参拝」で伊勢神宮訪問 「正式参拝」精神性触れる場に 安倍首相は個別で参拝も

日本政府が26日に開幕する主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で予定する先進7カ国(G7)首脳による伊勢神宮(三重県伊勢市)の訪問に関し、正式参拝の「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」で内宮に参拝する方向で各国と最終調整していることが24日、分かった。訪問を単なる文化財の視察とせず、日本の精神性や伝統などを肌で感じてもらう機会とすることを重視した。

 伊勢神宮によると、海外の要人では平成23年にドイツ大統領が御垣内参拝を行った例があるという。

 政府関係者によると、G7首脳は26日午前、安倍晋三首相の案内のもとに内宮の「御正殿」で御垣内参拝を行う。「二拝二拍手一拝」の作法は求めず、あくまで自由に拝礼してもらう形をとる。

 また、伊勢神宮では外宮から内宮に参拝するのが古くからの習わしだが、今回は時間の都合から内宮のみとする。

 G7首脳の伊勢神宮参拝をめぐっては、政府内で政教分離の原則の観点を懸念する声もあったが、伊勢神宮に代表される日本の精神文化や心をより深く理解してもらう目的であることから、原則には抵触しないと判断した。