新元素「ニホニウム」

ワールドメイトの氷見神業が終わって4日目に飛び込んだすごいニュースです。

113番目の元素の名前が「ニホニウム」になったそうです。

「ニホニウム」の名前は人類文明が続く限り、永遠に残りそうです。日本にとっては100年越しの夢が叶ったわけです。

なんとすごいことでしょう。

全人類が平和で繁栄して暮らせるミロクの世を作るために、日本はいくつも重要な働きをするそうですが、そのうち科学分野は重要な柱です。この時期、このタイミングでの偉業達成に、本当に心の底から嬉しくなりますね。


■100年越し「日本」の名、科学界の悲願かなう

2016年06月08日 23時05分

日本科学界の悲願が、ついにかなう。

 化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」が8日、新元素「ニホニウム」の名称案を発表した。

 約100年前の一時期に「ニッポニウム」という元素名があったが、後に抹消されていた。日本の国名を冠した元素名が、1世紀の空白を経て、永久に残ることになった。

 ニッポニウムは、東北帝国大(現在の東北大)学長などを歴任した小川正孝博士(1865~1930年)が、当時未発見だった43番元素として命名した。英国留学中にトリアナイトという鉱石の分析から発見したとして、帰国後の1908年に論文を発表した。

 ニッポニウムの名称は、留学先で指導を受けたノーベル賞受賞者ウィリアム・ラムゼーの薦めで決めたようだ。経緯に詳しい吉原賢二・東北大名誉教授(86)によると、ニッポニウムは10年頃から約10年間、元素の一覧表である周期表に記載されていたという。