英国はEUを離脱するのか。

こうしている間にも、世界はめまぐるしく動いているのだなと強く感じます。

英国のEU離脱を問う国民投票は、ここにきて凄まじい勢いで離脱派が支持を拡大しているようです。

先日、ワールドメイトの氷見神事で英国首相やEU大統領ら、欧州のリーダーたちの星を差し替えていただいたりしました。また、彼ら自身も自らの足で伊勢のご神域を「団体参拝」した直後です。

政治的、経済的にみて、いろんな議論があるようです。個別の国家や団体、個々人の利害関係もあるでしょう。早速に、世界中で株価が大荒れとなっており、先行きに不安を抱いている人も多いことは間違いありません。

しかし、より大所高所からみて、英国のEU離脱がいいことなのか、悪いことなのか、神ならぬ私たちにはよくわかりません。神様だけは、将来をすべて見通しておいでです。何事も神の御心のまにまに、神仕組のお芝居が進み、やがて人類全体が幸福な「ミロクの世」に暮らせたらいいなと心から思います。

それにしても、最近は神事があるたびに凄まじい勢いで世界が動きますね。


■英でEU離脱派拡大、残留派と6%差 「不明」回答減少=ICM

[ロンドン 13日 ロイター] - 調査会社ICMが13日発表した電話とインターネットを通じた世論調査によると、英国で今月23日に実施される欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)の是非を問う国民投票で、離脱を支持する人の割合は53%となり、残留派の47%を6%ポイント上回った。

2週間前の調査では、離脱派が52%、残留派が48%で、双方の差が拡大した。

調査は10-13日の期間中、電話で1000人、インターネットで2001人を対象に行われ、電話調査はガーディアン紙が支援した。「分からない」との回答を含む調査結果は、電話調査が、離脱派50%、残留派45%、分からないが5%。インターネット調査が、離脱派49%、残留派44%、分からないが7%だった。

ICMでは、電話、インターネット調査ともに「分からない」との回答が少なくなってきており「投票が近づくにつれ有権者は態度を決めつつある」(ICM幹部)とした。