東シナ海でひやり。

6月17日、東シナ海で航空自衛隊と中国軍機が一触即発の危機にあったそうです。

一歩間違えば惨事に発展していた恐れがあるだけに、ニュースをみてヒヤリとしました。

ワールドメイトの氷見での神事が終わり、日々、世界が激震するような事件が続いています。そのひとつひとつの意味は、私などにはわかるはずがありませんが、きっと大難が小難に、小難が無難にまつりかえていただいているのでしょう。

ミロクの世が一日も早く到来し、世界が平和に、世界中に愛がいきわたる日を夢見て、日々、祈り続けたいと思います。


■中国軍機と追尾合戦か=空自機が一時、東シナ海で

萩生田光一官房副長官は29日の記者会見で、中国軍機が17日に日本に向けて南下し、航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)していたことを明らかにした。その際、「近距離のやりとりがあった」と説明。複数の政府関係者によると、両機は互いの背後に回ろうと追尾し合う「ドッグファイト」のような状態に一時、陥っていた。

政府関係者によると、中国軍機が接近したのは東シナ海上空。自衛隊機はその後、相手のレーダーや誘導ミサイルをかく乱するための装備を備えた自己防御装置を作動させ、中国機と距離を取った。

 萩生田氏は会見で、「やりとり」の詳細については明らかにせず、今回の中国軍機の動きは「特別な行動ではない」と述べた。 
 ただ、中国機に対する緊急発進の回数は増加しており、2015年度は571回で01年度以降最多となった。防衛省幹部によると、最近では空自機の後方に回り込もうとするような動きを取るケースもあるという。

 そのため緊急発進が長時間化することもあり、防衛省は中国海軍艦艇による領海侵入と併せて警戒を強化している。7月中旬にも4~6月の緊急発進回数全体を発表する方針で、その際、中国機への発進回数や行動の特徴なども説明する。

 緊急発進をめぐっては、空自の元空将が28日、東シナ海上空で中国軍機が「攻撃動作を仕掛け」、空自機が「ミサイル攻撃を回避した」とする記事をインターネット上で公表した。これに関し、萩生田氏は会見で「攻撃動作やミサイル攻撃を受けた事実はない」と否定。「国際社会に与える影響も大きく、書かれた内容は遺憾だ」と述べた。(2016/06/29-19:00)