テロの連鎖

フランスでまた、痛ましいテロ事件です。少し前には7人の日本人がダッカでテロ事件に巻き込まれ、命を失ったばかりですから、フランス国民の悲しみや怒りの一端がわかるような気がします。犠牲者の方々のご冥福を心からお祈り致します。

ワールドメイトでも何度も出されている話ではありますが、宗教や人種などを理由にした対立が完全解決するには時間がかかるとされています。しかし、最終的には宗教間、人種間の対立や行き違いが氷解し、全世界の人々が調和と平和のなかに暮らす「ミロクの世」が到来することが望ましいわけです。

しかし、現時点では悲しみの連鎖はまだまだ続いています。先進国でのテロ事件は大きく報じられますが、中東等でのテロや内紛はほとんど報じられず、数十万人、数百万、数千万の人々が常に悲しみと祈りのなかにいます。

もう、こんな悲劇はこれでおしまいにして欲しい。大難が小難に、小難が無難になり、最小限の被害、いや、できれば何事もなく、一日も早く「ミロクの世」が来てほしい。あらためて、強く強くそう思います。

私達が神仕組の斎庭、深見先生のもとに集い、神に祈り続けるのはそのためだと、強く決意を新たにしました。