日本にまた世界遺産

私達にも馴染み深い、東京の「西洋美術館」が世界遺産に認定されたそうです。

世界遺産が決まるたびに、一喜一憂するのはどうかと思うといった意見も出ますが、決まってみると素直にうれしいものです。

ただ、今回の委員会は流血のクーデター騒ぎとなったトルコのイスタンブール。一時は委員会の中止や延期も伝えられていただけに、ほっとするとともに、やや複雑な気持ちになります。

ともあれ、日本の歴史や文化がひとつひとつ記録され、世界に示されるのはうらしい話であることは間違いありません。関係者の皆様にはお祝いを申し上げたいと思います。


■西洋美術館などコルビュジエ建築が世界遺産に

2016年07月17日 17時26分

トルコのイスタンブールで開かれている国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、国立西洋美術館(東京都台東区)を含む7か国17作品で構成される「ル・コルビュジエの建築作品」の世界文化遺産登録を決定した。