北朝鮮がまたミサイル。

北朝鮮がまたミサイルを発射しました。

何かあるとミサイルを発射したり、核実験をしたりで、もう、「うんざり」を通り越して辟易とするしかありませんが、かの国の人々の食料や医療に使われるお金がこうして無意味に消えていくと考えると可哀想でなりません。

国連の持続可能な開発のための30アジェンダ(SDGs)で掲げられた17の目標を考えても、こうしたことは放置してよいとは思えませんが、性急に解決しようとすると大きな被害が出かねないのが困ったことです。

(特にSDGsの最初の3つ、すなわち、
・目標 1. あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
・目標 2. 飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
・目標 3. あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
・・・でしょうか)

思えば、ワールドメイトの第1次国防神業の時から、北朝鮮が暴発しようとすると天災などが発生して食い止められ、巨大な悲劇が未然のうちに防がれるということが続いて今日に至っています。

大難を小難に、小難を無難に祭りかえていただくには、粘り強く、時間をかけて言向け和す努力が不可欠なのだと肝に銘じつつ、今日もまた、かの地を含む全ての人類の幸せを祈り続けたいと思います。



■北朝鮮軍、弾道ミサイル3発発射…日本海に向け
2016年07月19日 11時36分

【ソウル=宮崎健雄】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍は19日午前5時45分から同6時40分頃にかけ、南西部の黄海北道ファンヘプクト黄州一帯から日本海に向かって、弾道ミサイル3発を発射した。

このうち2発は約500~600キロ・メートル飛行したが、残り1発は飛行軌跡が明確でなく分析中という。

 韓国軍関係者は19日、短距離弾道ミサイル「スカッド」か中距離弾道ミサイル「ノドン」と推定していると述べた。

 米韓両国は今月、北朝鮮のミサイル開発をにらみ、在韓米軍に米最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」を配備することを決定した。今回の発射には、これをけん制する狙いがあるとみられる。