東京で震度7!?

え?震度7?

と焦りましたが、アプリの誤作動だったそうです。

「東京で震度7」との情報で若干の混乱があった首都圏ですが、しかし、大地震はいつ発生してもおかしくはありません。多くの方々が震災への備えを確かめられたことでしょう。

しかし、それ以上に大切なのは、震災が発生しないようにしていただくことです。神に祈り、御神威を奮い起こし続ける限り、日本の国は天壌無窮です。私達としては、日々、祈り続けることで、災害が起きる前、未然のうちに災いを消していただくことが、何よりも嬉しい話です。

ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代など、究極のものがいくつも降ろされ、世界と日本の人々の幸せを祈り続けることができます。このような機会を与えていただいたことに心から感謝して、暑い夏も緩むことなくご神業をさせていただきたいと思います。




■防災アプリ「東京で震度7」=気象庁が誤情報、鉄道非常停止

1日午後5時9分、気象庁は東京都と千葉、神奈川、埼玉各県で最大震度7の地震が発生するとの緊急地震速報を発表し、15秒後に取り消した。スマートフォンの防災アプリでは誤報が一時流れ、利用者に混乱が広がった。千葉県富津市の地震計が雷によるノイズを誤って検知したとみられ、気象庁が詳しい原因を調べている。
 誤報の影響で、京急電鉄(東京都港区)や東武鉄道(墨田区)などの私鉄が一時運行を停止した。同12分にも千葉県富津市で震度5弱の誤報があり、都営地下鉄全線が2回にわたり非常停止し、最大約10分の遅れが出た。JR各社や全日空などによると、東北、東海道などの各新幹線や空の便に影響はなかった。
 気象庁によると、緊急地震速報には2種類あり、誤報があったのは防災アプリや鉄道など特定事業者向けの「予報」。テレビや携帯電話を通じた一般向けの「警報」は2カ所以上の観測地点で揺れを検知した場合にのみ出すため、今回はなかった。
 地震発生時刻は午後5時9分で、震源は東京湾、マグニチュード9.1で、35都道府県で震度4以上の揺れがあると発表した。午前7時36分にも、埼玉県所沢市で震度5弱程度の地震が起きるとの予報を出し、11秒後に取り消していた。
 緊急地震速報通知アプリ「ゆれくるコール」を運営する「アールシーソリューション」(新宿区)には、利用者から問い合わせの電話が殺到。ホームページに訂正情報を掲載するなどの対応に追われた。
 気象庁の青木元・地震津波監視課長は「ミスではない。防災アプリは不確実性があることに留意して使ってほしい」と話した。