暑い!熱い!

それにしても暑いです。

各地で40度近い酷暑が記録されていますが、アスファルトの地上近くでは50度くらいになっていることもあるそうです。小さいお子さんなどはよく気をつけないといけませんね。

日本だけではなく、世界中でタガが外れたように夏の最高気温が上昇しています。異常気象の頻発もあって、かつて科学者が「地球温暖化になればこうなりますよ」と言った予測のとおりに、地球全体の気温が上昇していることを実感として感じます。

もちろん、太陽活動が低下したりという不思議な現象もあって、思ってたようなスピードで温暖化が進んでいないという人もいます。ワールドメイトで「一の関」を越えるために、地球温暖化防止を皆で祈り続けた結果、少しだけ猶予期間をもらい、進行を遅らせていただいたことを思い出しますが、実際、その通りになっています。

ようやく、国連や各国首脳が主導する形で、地球温暖化をなんとかしようという機運も巻き起こってはいます。それが間に合うかどうか、実際にこれだけ地球全体の気候が狂ってしまったのをみると、決して楽観視もできませんが、私達はできることをきちんとやり続けるしかありません。

うだるような暑さでありますが、それゆえにこそ真剣味を増して祈り続けたいと思います。北極免因超修法や命乞い形代の奉納などは、こういうときにこそ大切だと感じています。




■酷暑続く、山梨で39度超

日本列島は9日、東日本を中心に酷暑が続き、山梨県身延町で地点として観測史上最高となる39・2度を記録した。最高気温が35度以上の猛暑日が、全国に929ある観測点のうち198カ所に上った。

 気象庁は、10日も西日本を中心に気温が高くなるとして、体調管理に気を付けるなど熱中症に厳重な警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、9日は晴れて日差しが強かったことに加え、山越えの風が吹き下ろす際に温度が上がる「フェーン現象」も起きたため、関東を中心に午前中から気温がぐんぐん上がった。