いつか、ミロクの世がやってくる。

ワールドメイトの大救霊が終わりました。お取り次ぎをしていただいた深見先生に心から感謝を申し上げたいと思います。

それにしても。

ご神業の最中に出た報道を見て、安倍総理が表明したアフリカ開発援助の規模にびっくりしました。1000万人の人材を育成するとのことで、もしこれが軌道に乗れば、アフリカの未来は様変わりするそうです。

昔から、ワールドメイトでは最終的にアフリカの人々が救済がされる日が来ることを、心待ちにして祈り続けてきました。確かに、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」が達成され、アフリカの人々も豊かで文化的で平和な生活を享受することができれば、それはもう、ミロクの世がなかばやってきたようなものです。

安倍総理の援助計画には、賛否両論もあるようです。しかし、日本が主導して世界の人々を幸せに導くことができれば、その徳は限りなく高く尊いはずです。適切に援助が活かされ、計画が軌道に乗り、アフリカの人々が、そして世界の全ての人々が幸せになりますように、祈り続けたと思います。

山あり、谷ありでいくつもの試練がありますが、世界は確実に前に進みつつもあります。神仕組の斎庭に集う私達にとっては、どこの国のであっても、人々が幸せになることは本当に嬉しいことです。


■アフリカに3兆円投資 開発会議で首相表明


【ナイロビ=共同】日本とアフリカ諸国の首脳が繁栄の道を探る第六回アフリカ開発会議(TICAD)が二十七日、ケニアの首都ナイロビで開幕した。安倍晋三首相は基調演説で、三年間で官民総額三百億ドル(約三兆円)規模の投資を約束、ものづくりや保健分野を念頭に一千万人の人材育成に乗り出す考えを表明した。
 二十年余りのTICADの歴史で初のアフリカ開催。五十四カ国から半数以上の首脳級が参加した。日本はアフリカについて、巨大市場としての潜在力と国連での発言力を重視。アフリカへの関与を深める中国に対抗し、市場への浸透を図るとともに、国連安全保障理事会の常任理事国入りに向けて大票田アフリカの支持固めを目指す。
 演説で安倍首相は「安保理の改革こそは、日本とアフリカに共通の目標だ」と位置付けた。アフリカ連合(AU)議長国、チャドのデビ大統領は「資源価格の下落や治安への脅威で多くの国の経済が危機的状況にある」として支援を訴えた。
 会議は二日間。イスラム過激派のテロや武力紛争を防ぐために安定した社会をつくる方策を議論。資源価格低迷で打撃を受けた産油国などの構造改革や、エボラ出血熱などの感染症への対策も重要議題だ。
 日本は地熱発電や都市交通などに投資し、質の高いインフラ整備をアピール。人材育成にも力を注ぎながら日本企業の進出を促す方針。
 二十七日の全体会合の後、テーマ別に分科会を開催。二十八日には、資源価格の下落に対処するための産業の多角化や暴力的過激主義の拡大防止、教育の充実をうたう「ナイロビ宣言」を採択して閉幕する。
 <アフリカ開発会議(TICAD)> アフリカの開発や支援をテーマに日本政府が主導し、アフリカ連合(AU)や国連などと開く国際会議。日本の対アフリカ外交の柱として1993年に第1回会議を東京で開催。以後、5年ごとに日本で開いてきた。アフリカ初開催の今回の第6回会議から3年ごとの実施となった。「TICAD」は、アフリカ開発に関する東京国際会議の英語表記に由来する。