宇宙からのコンタクト?

何日か前に、「深宇宙からの信号を受信した」というニュースがあって、世界中が色めきたちました。事実ならば、人類以外の知的生命体からの「ファーストコンタクト」です。

もっとも、「人類をはるかに超える文明の可能性ある」などと言われたことから、ちょっと楽しみなような、ちょっと怖いような気持ちもありました。(もっとも、深見先生の著作に「宇宙人」について明快に書かれていますので、私達はまあ、それほど動揺することもないのですが)

ただ、その後、ロシア科学アカデミーの調査によって、この信号は「幻」だったと結論されたようです。この調査自体、正しいのか間違っているのか私などには判別できず、ほっとするやら、がっかりするやら、もやもやするやら、なんだか複雑な気分ではあります。

私自身は、「宇宙人」にはあまり興味はないほうです。そして、「宇宙からのコンタクト」なら、圧倒的に有り難いのは神様からのものです。深見先生の著作に明記され、また、ワールドメイトで何度も教えていただき、実際に「実体験」させていただいたことですが、星々には神霊界があり、生ける本当の神様が住んでおられます。深見先生の「星ツアー」は私達の奇魂を、星の神霊界まで連れていってくださる、世界で唯一の秘儀です。いつもいつも鮮やかでありやかです。星の神霊界には、ワールドメイトの絵馬代などを使って、こちらからコンタクトする方法もあります。これも、世界で唯一でしょう。手軽に、誰でもできるわりに、ものすごい秘儀ですね。

科学者の皆様が、星の世界とのコンタクトが可能かどうかを、激しい議論とともに研究を進めておられるのを尻目に、私達、ワールドメイトの会員は、いとも簡単に、しかも頻繁に「コンタクト」をとり、実際に願いを叶えていただいています。

同じ注目するなら、もっとこちらのほうに注目が集まってもいいのにな、と思います。もっとも、それをやるのは私達、会員一人ひとりの役割でもありますので、今日も知人に正しい神霊界の有様をお伝えしてまいりたいと思います。



■深宇宙からの「強い信号」検知 地球外文明発見の期待高まる

■95光年離れた宇宙からの信号、発信源は地球と結論。史上初の『コンタクト』は幻に