内的に深いものを探求したくなる秋です。

まだまだ暑い日が続きます。昔と違って5月から10月くらいまで真夏日があります。

でも、暑い中にも、ひんやりとした風を感じることが増えてきました。気温は高くても、確実に秋は始まっているのでしょう。

小学校の頃、「読書の秋」と言われていたのを思い出します。涼しくなって勉強に身が入るというだけでもなく、秋が近づくと、なんとなく内的に深いものを探求したくなるものです。「芸術の秋」というのも、「スポーツの秋」というのも、内なる世界へ興味と関心が向くという点では同じことなのかもしれません。

自己の深い部分を磨きたいという思いが高まり、目に見えない神様への慕情がふつふつと湧いてきた・・・、と思っていたら深見先生からメルマガが届きました。今月もまた、「衛星中継による深見東州月例講演会!」を開いてくださるそうです。なんとありがたいことでしょう。

深見先生がお話になる限り、新しい会員の方向けのものであっても、古い会員にも必ず何かのヒントになり、悟りをいただけます。いろいろなことが大きく開いた今年ですが、やはり、内的な深い極まりがあってこそ神が動き、人の幸せは本物になると思います。

今日は早めに仕事を切り上げ、気持ちを切り替えてから、衛星放送会場に向かわせていただきます。