温暖化と寒冷化の話。

極端な猛暑。連続する台風。猛烈な豪雨。この夏も地球の気候が大きく変動したことが実感されました。世界全体の平均気温は史上最高を記録し続けています。

一方、どういうわけか南極の氷の量は増えています。また、黒点が消滅した太陽の活動低下が懸念され、地球温暖化の停滞現象(ハイエイタス)が起こる可能性があるばかりか、ミニ氷河期に突入する恐れもあるといいます。

温暖化と寒冷化、どっちに向かっているのか正確なことは科学者の皆様の研究を待ちたいと思いますが、ワールドメイトの深見先生は、未来において地球温暖化がもたらす危機、そして、氷河期に突入する恐れについて、もう10年以上も前から正確に予言しておられ、最近のこうした異変を聞くと本当に驚くしかありません。

まだ、人類の科学力は気候をコントロールするレベルには至っていません。米中をはじめとする世界各国がパリ協定などを遵守し、温暖化促進ガスの排出削減などに成功したとして、それで気候変動が止まるかどうかは未知数です。温暖化の進行を、太陽活動の低下が補っていくのかもしれませんが、それはもう人智を超えた話です。

気候変動もまた、人類が結束し、より賢くなるための尊い神試しなのかもしれません。いずれにせよ、私達としてはただただ神に祈り続けるしかありません。全人類が地球温暖化を含む一切の悲劇から免れ、一日も早くミロクの世が来ますように。



■今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場