「恨み」をどうするか、、、

コロンビアの和平合意が国民投票で否決されたそうです。反対派がわずか0.24%ほど過半数を上回ったとのことです。もちろん、これをもって明日から内戦が再開され、戦火が交わされることが決まったわけではありません。新しい和平合意への模索はまだ続くのでしょう。

それにしても、国民投票の難しさを感じさせられます。そして、国民の間に広くわだかまる感情はちょっとやそっとでは解消できないこともよくわかります。コロンビアの場合は、世代を超えて続いた殺し合いの「恨み」がありますから、国民感情を癒やすのは相当に難しいはずです。英国がEU離脱を決めた国民投票も、離脱の原動力となったのは英国民一般の反移民感情でした。日常の生活レベルで感じたいざこざや軋轢、恐怖などが根雪のように固まってのことでした。人の感情というのは、やはりバカにできません。

「一念三千」という言葉もありますが、恨みの思いは時間と空間を超えて、どこまでも広がり、残るそうです。そしてそれは、運気にを大いに左右しますし、現実の世界に直接的な大きな影響を与えます。人と人の間の悪い感情を溶かしていくために、ずっと祈り続け、言向け和すことの大切さを感じます。ワールドメイトに降ろされた生霊を祓うためのお札や形代、そして、毎年、深見先生にお取り次ぎいただく生霊救霊がいかに有り難いことなのか実感します。また、ご先祖様やご先祖様と様々な関わりあいのあった方々の感情、特に「恨み」の念は、何百年経っても残ることはたくさんの証とともに実感していることです。日々の救霊や、深見先生の大救霊の大切さ、有り難さをあらためて痛感します。



■コロンビア和平合意めぐる国民投票、反対多数に