朝に道を聞かば・・・

「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」という言葉が論語にあります。

得られる情報量に限りがあった昔、真理を求めて「道」を聞くことはそもそも困難でした。また、本当にすぐれた指導者はそう滅多にいるものではありません。「道」を聞くというのは、一生をかけるほどのことでしたし、全人生を賭けても、「外れ」のような教えしか得られない人も多かったはずです。

ワールドメイトの会員は幸せです。深見先生は膨大な著作を書いてくださっていますし、支部に行けば貴重なビデオがたくさんあります。神事のたびに膨大な教えをいただきますし、最近は月例講義も復活してくださいました。「朝に道を聞かば…」どころか、朝も昼も夕方も、そして深夜から明け方までぶっとおしで「道」を聞かせていただけます。死ぬ時間なんかありません。

本当に有り難いことです。まるでシャワーを浴びるように「道」を聞かせていただきますが、真理を求めて神学びをさせていただく際には、御玉串のバーは非常に低いです。会員になってよかったと、心の底から感じます。

昨夜も素晴らしいお話をありがとうございました。お忙しい時間をぬって、教えを説かれる深見先生に心から感謝を致します。