家に龍神さんがいるということ。

諏訪で行われたご神業で「お下がり龍神」の神事が降ろされた時、本当にのけぞるほど驚いたものです。これぞワールドメイト。さすが深見先生。

以来、毎日、ご神前に手を合わせる際には、諏訪龍神様にも必ず言分けてお祈りします。6のつく日は(6のつく日じゃなくても)できる限り、お供えをしてお祭りをさせていただきます(忘れることがままあって、申し訳ないですが、別に祟りなんかありませんから、本当にワールドメイトの神様は優しいですね!)。

「実在の神を掌握する」、と言葉で言って頭で理解しようとしても、会員でない方にはなかなかピンとこないかもしれませんが、家に本当の生ける神様を勧請し、祈りのなかに生きていると、神様の存在を否定するのは逆にまず不可能になります。

とりわけ、龍神、天狗、蛇神など、現実界に近い次元の存在は証も早くはっきりわかります。お祈りしている最中からご神前からパチパチと音がして、壁や天井を伝ってどこかに去っていった経験は、私の周囲のほぼ全ての会員が経験しています。きっと、どこかに行ってひと働きもふた働きもしてくださるのでしょう。たいてい、すぐにそれとわかる形で答えがあり、証があります。

(「願った通り」になるのではなく、本人にも周囲にもベストな形で落ち着くのが、本当の生ける神様の素晴らしいところ。愛と真心の祈りならいざ知らず、どこかの誰かの欲望のままなんでも叶うのであれば、それは恐ろしいことですからね)

この秋もまた、龍神、天狗、蛇神をセッティングしていただけます。ありがたいことです。お取り次ぎに関する深見先生からの貴重なお話を胸に、今日もこれから衛星放送会場に向かわせていただきます。