北方領土!?

最近、北方領土返還についての報道がたくさん出ています。12月のプーチン大統領訪日で何か大事なことが決まりそうとのこと。

もちろん、外交交渉ですから最後までどうなるかわかりません。また、国際関係の背後は複雑ですから、「返還=良いこと」とは言えないこともあるかもしれません。どちらにせよ、政治的なことでもありますので、現段階ではこのブログであまり触れないようにします。

でも、ひとつだけ。

昨年10月に深見先生が「北方領土の玉」をお受け取りになって、一連の話が急速に進んでいるわけです。

これは、私にはとても偶然には思えません。メルマガをはじめ、過去のお話を改めて振り返ってみましたが、しかしまあ、深見先生の予言の正確なことと言ったら・・・。

領土交渉がどうなるのかは神様が一番良い方向にもって行って下さると信じています。日本とロシアとの関係もそうです。ロシアに住む全ての人々、日本に住む全ての人々が幸せでありますようにと祈り続けたいと思います。



■日露次官、北方領土など3年8か月ぶり戦略対話

2016年10月14日 00時01分

 【モスクワ=岡田遼介】日本とロシアの外務次官による戦略対話が13日、モスクワで行われた。

 12月のプーチン大統領の来日を控え、平和条約交渉の進展に向けた環境整備を図る狙いだ。

 日露戦略対話は2013年2月以来、約3年8か月ぶり。日本から杉山晋輔外務次官、ロシアからチトフ第1外務次官が出席し、ロシア外務省別館で行われた。北方領土問題や、5月に日本政府が示した極東開発など8項目の対露経済協力などのほか、北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢についても話し合った。

 杉山氏は対話終了後、記者団に、「安倍政権は日露関係をこれまで以上に重要視していると伝えた。双方が関心を有する国際問題、地域情勢、2国間関係について実りある議論ができた」と語った。また、日露戦略対話を今後、年1回のペースで開くことで合意したことを明らかにした。