南海トラフ地震の確率が上昇。

今年の秋は心躍るような楽しみな行事が多いのですが、とにもかくにも、コンビニでコーヒーを買うようなつもりで、平常心で過ごしたいと思います。

もっとも、楽しみとばかりも言っていられないこともあります。南海トラフ沿いの大地震の確率がまた上がりました。今後30年で8割以上といいますから、当たり前に考えれば、私達が生きているうちに一度は経験することになります。十分な備えは確かに必要です。

ただ。現実的な備えをするのは当然といっても、私達は、この神仕組が降りている限り、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、一切の悲劇が起きないよう神力を発揮していただくよう祈り続けたいと思います。




■南海トラフ沿い上昇続く=震度6弱以上30年確率-関東で80%超も・全国予測地図

政府の地震調査委員会は10日、今後予想される地震の揺れの強さや確率をまとめた2016年版「全国地震動予測地図」を公表した。海溝型地震と、陸地・沿岸の浅い所で起きる活断層型地震を想定。南海トラフ地震の発生が近づいているとされており、今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、東海から四国の太平洋側で引き続き上昇した。
海溝型と活断層型地震を総合すると、都道府県庁所在市の市役所の地点では千葉が全国最高の85%で、水戸と横浜が81%と、関東で高い所が多かった。東京都庁は47%。南海トラフ沿いでは高知73%、徳島71%、静岡68%、津62%などが高い。
 予測地図は今年1月1日を基準に作成し、4月の熊本地震は反映していない。事務局の文部科学省は震源となった布田川・日奈久断層帯を3年かけて改めて調査し、早ければ次回の地図に成果を盛り込む方針。(2016/06/10-17:08)