パリ協定が発効。

パリ協定が発効です。

2020年以降、米国、中国、欧州等、世界の主要国が地球温暖化対策で一致結束することになります。人類規模の危機を前に、世界中の国々がひとつになったことの意義は本当に大きいと思います。「2020年」という年がひとつの区切りとなっていることも、私達にとってはなんだか感慨深いものに思えます。

もちろん、地球温暖化を防止する切り札が出たわけではありません。また、地球が温暖化していくのか、一転して寒冷化し、氷河期に向かっていくのかなどの未来の予測は、専門家の間でも諸説あってなんともいえません。地球の気候がおかしくなっているのは間違いありませんが、現在の科学が問題の全てを解明し、解決するほど進歩していないのも事実です。

神様は越せない試練は与えないと聞いています。おそらく、気候変動も尊い神鍛え、神試しのひとつであり、この問題を通じて人類が改心し、立派になってミロクの世を作っていくことに意義があるんだろうと思います。私としては、ワールドメイトの会員であることを感謝しつつ、人類がすべての問題を解決しミロクの世を創っていけるよう祈り続けたいと思います。



■脱炭素時代、幕開け パリ協定発効  温暖化ガス排出「実質ゼロ」へ

2016/11/4 3:30

2020年以降の地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」が4日に発効した。197のすべての国・地域が参加し、脱炭素社会の実現に向けた新たな対策がスタートを切る。7~18日までモロッコで開かれる第22回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP22)の会期中は協定批准国による会議も開催され、協定に記された目標実現のためのルールづくりが始まる。批准手続きを終えていない日本は取り残される恐れもある。